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シアトルへのいざない

Why Seattle?

顧客評価No.1のシアトル港

Port of Seattle ranked #1 by shippers

米国で発行されている海運専門誌、Marine Digest & Cargo Business Newsは、2003年7月から10月に、1200社あまりの物流業者を対象にアンケート調査をしました。その結果、シアトル港はカスタマーサービス部門で全米No.1の評価を獲得しました。港湾ターミナル、道路及び鉄道網や、その他のインフラ設備を充実させるため、シアトル港湾局が行った近年の投資や努力が功を奏した結果といえます。それだけでなく、効率的なターミナルの運営体制や、荷主との強力な信頼関係、荷主の利益のために問題の解決に積極的に取り組む姿勢もまたこのような評価の獲得に貢献しています。さらに、生産性と信頼性で荷主が格付けしたベスト5港にも、ニューヨーク・ニュージャージー港、ロングビーチ港、ロサンゼルス港、タコマ港と並んでシアトル港が選ばれています。

アメリカ市場への最短ルート、シアトル

Seattle is a shortcut to U.S. markets

米西海岸でシアトル港は規模、効率の良さで最大級の港湾の一つであり、アジア、アラスカへは他のどの国内主要港よりも近い位置にある貨物の集積地です。

シアトル港の強み:

  • アメリカ本土の港としてはアジア太平洋地域から最も近い距離に位置
  • アメリカ本土への最初の寄港地という有利性を生かした船社の基地
  • 広大な鉄道ヤードスペースをもつ新装の近代的ターミナルとオンドック鉄道接続機能
  • BNSF (Burlington Northern Santa Fe) とUPRR (Union Pacific Rail Road) の複合輸送鉄道施設からわずか2マイル以内の距離に位置
  • 州間高速道路I-5(北行き・南行き)とI-90(東行き・西行き)への容易なアクセス
  • すべてのターミナルでトラックの平均取り回し時間20?30分で混雑のない施設群
  • 厳重な施設警備体制が生み出す最高の安全性
  • 迅速で信頼の置ける地域内の横もち輸送
  • 口頭地区またはその近郊での柔軟な顧客要望仕様の施設建設
  • 将来的発展に対応可能な生産活動地区の敷地を確保
  • 輸送機器の調達は一年を通して常に可能
  • 第五種外国貿易地帯(FTZ)認可取得済み
  • 国際海上輸送にかかわるすべての業務、ターミナルオペレーター、トラック業者、仲介業者・サードパーティーロジスティクス業者、規制当局港湾局に港湾局が直接関与

シアトルは3PL業者の本拠地

Major 3PLs headquartered in Seattle

西海岸北西地方は国内大手輸入企業のこの地域における物流センターとして、ここ数年目を見張る発展を遂げてきました。歴史的にはシアトルは内陸地域への「近道」として知られています。シアトルは複合輸送の優れた中継点であることに加えて、現在では港湾付近に配送センター、倉庫などのための広大な敷地も提供しており、世界的規模のサードパーティーロジスティクス業者からも高い評価を得ています。流通加工、積み合わせ、積み換えなどの作業では、荷主はこの地区に豊富に存在する質の高いサービス業者を最大限に利用することができますし、シアトル経由の米内陸輸送では、南カリフォルニア諸港と同様、あるいはそれ以上のサービスの提供をうけることができます。